backNumberlock

大人になってからアダルトチルドレンを知って、わかったことや気付いたことと、これからのこと。

線じゃなくて点で考えたら整理できた

前回の、消費期限食品をくれる友人がどういうつもりなのか、考えてみた。

まず、友人である以上、今までの付き合いの長さから、私は、彼女を知っているつもりでいた、ということがわかった。

 現在の私は他人に消費期限切れの食品をあげたりしないので、(過去にはやっていたのかもしれない。覚えていない)それをくれる人に対して「どういうつもりなんだ?」とか「家にあったゴミをくれたのかな?」とか考えてしまう人間に成っていた。

 

結果は簡単だった。

彼女は未開封の食品(パウチが利いてるもの)の消費期限に関しては無頓着で、気にしない大雑把な人であった、それだけだった。

そういえば、同級生なのだけど、私よりもはるかに肝っ玉母ちゃん的なオーラをまとっている。実家からの宅急便みたいに、段ボールを開けたら「さあ食えさあ食え!」的な食材がたくさん入っているのです。

同級生のお母さんがいるみたいな感じです。

(そういえば石鹸も入ってました。これは嬉しかったです。)

 

だから、私は、私が受け入れられる物だけを残して、要らない物は捨てる。

(消費期限切れの食品をまた誰かにあげるなんて出来ない。未開封でも)

そして気付きました。

「だから捨てる時に私が罪悪感感じる必要ない」と一瞬思ったのですが、それは違うと思うことにしました。

どうしたって、食べ物を捨てるには罪悪感が生まれます。

これは私の性です。これは私の問題で、これを送りつけてきた友人に転嫁できる感情ではないのです。

受け取るという選択をした以上、私が向き合って消化させていく感情と行動なのだと思いました。

これが、私と友人の繋がり方なんだと思います。

近々、お礼の品を用意しようと思います。もちろん、楽しい気持ちで。

 

my backnumber to lock the door on the inside ジュニア辞書で精いっぱい作った後ろと前の文脈です。タイトルはこんなニュアンスで表したかったです。