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大人になってからアダルトチルドレンを知って、わかったことや気付いたことと、これからのこと。

忘れそうになること

ボールペンで書かなきゃいけない時があって、時々書く文字列が、忘れそうで忘れないでいられるギリギリの記憶力、記憶力の問題かな? お母さんとかお姉ちゃんとかで呼ばれてて、私、自分の名前忘れそうになります。 書類に書くのも、最近では子供の名前を書…

進路指導の変更、誰のために、そして何のために

広島中3自殺、進路指導の変更が要因…第三者委 : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) ずっと考えていた。昨日報道があった。何も戻らない。 けれど実証した側の大人は最大限稼働したように感じた。 文中にあった「コミュニケーションの不足」とは、(指導…

「どうして?」の続きはわからない

「わからない」 いきつくところ、そうなる。理由があれば、それなら仕方ないね、と言って見送れるものではないから、わかったようなことは言えない。(わかるような心境になったり、思ったことがあるとしても) いまだに、口をついて出そうになってしまう気…

沈殿

上澄みは透明度を増している 時間を正しく過ごしていれば 重いものから沈んでいく 順に 見上げたら空は光って見えた 屈折した光は奥底まで照らした 知らないルールに従って たしかに届いた 辟易した過去からの光 あらわになった足元は泥水に沈んでいた 選ば…

空欄の彼女

謝りたいことがあるんだけど、と彼女が言った。 俯いてる顔は見えないが、申し訳なさそうな雰囲気がする。 かなり唐突な言葉にどきりとする。買ってきたばかりの缶コーヒーを二つテーブルに置くと、彼女は缶コーヒーを手に取り、両手を温めた。私はプルタブ…

私生活の愚痴です。

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ただじっと黙って見守るというのは難しい。 ふたりでいるのに、一人の世界にいる人の隣に寄り添い続けるのは簡単ではない。自分ひとりでいるよりも孤独だ。自分以外の人がいてくれて初めて孤独を知る。思い知らされる。 子供の成長を近くで見ている。定点観…

私を支えたのは知らない人が歌う言葉、頁を捲るたびに膨らんだ描写のための言葉

音楽と小説と映像作品に支えられ、すくわれた日々がある。たくさんある。 何度も聴く。何度も読む。 何度聴いても初めて出会ったみたいに涙が出る。 何度読み返しても初めて読むみたいに最後にため息が出る。 音が終わったとき、満たされて、直後、喪失感が…

彼らの10年後、50年後、そのとき私は後悔する

修正加筆しました。「ーー」部分がそうです。 ー 親の都合で貧困家庭になっている。 その家庭の子供を責めないでほしい。 長期的な取り組みについて、解決方法について、手順を教えてあげてほしい。 当たり前が当たり前ではない、というのは、どれか一つの事…

受験する高校を授業料の高い低いで悩んでいる中学生と保護者に

夏休みはあっという間です。毎年、あっという間なんです。 夏休み始まったー!と思ったら、もう学校が始まるのです。 ということは学校生活そのものがそういうもの(意外にあっという間)だと、小学校生活6年間を修了した人なら知っていると思います。 そし…

ただ隣に居続けること

犬がみた宇宙、 私はそれを想像するととても悲しくなる。それを知らなければ想像しなくて済んだのにと思う。でももうそれを知らなかった時の自分には戻れない。だからその悲しい気持ちはずっと続く。もっと他に何かあるだろと言われてもおかしくない、私が失…

しらない日々へ

使わない記憶を上手に処理して忘れていく そうして過ごす今日もやっと 昨日の偽物のいたみを労わることだって 大切だった 明日すら信じていないのに 求めた分だけの時間も 求められた分だけの時間も あやふやに仕舞い込んで とても大切なものなんだな?と気…

夏休みだから、夏休みのように過ごしてほしい

(フラストレーションのせいで妄想的感想文です) (学校中退相談問題のやりとりを見て血の気が引きました)

それは一人称の話

精神疾患を治療し始めてだいぶ経った。 病院は2か所しか知らない。主に投薬治療なのでどちらに通院していても、今の私になるには、これくらい時間が必要だったんだろうと思う。 振り返ればあっという間だけど、冷静に考えると長い時間だ。 私も含めて、自己…

違う悩みの重さを量らない

私のブログ内の記事タイトルは「○○○しない」が多い。 「○○○しよう」は無い。それは今現在できないことが多い自分が、過去に出来ていた自分に対して説いているからだと感じている。 「する、しない」と「できる、できない」を混同して、私は破裂した。 「でき…

自分に起きたことを実感するまでのタイムラグ

正しくありたいとは思う。 でも正しさって、ひとそれぞれ違う。立場も違う。 同じことが起きて、自分なら傷ついても、違う人は全く無傷かもしれない。 その逆もある。 傷つけられたのに、他人を思って傷を隠すと、自分以外の人には私の傷はなかったことにな…

心根が根腐れして呪いみたいになった

この記事の前に書いたものは非公開にしたけれど、書いたことを後悔したわけじゃないし、やっぱり、書いたことで頭の中が整理されたように感じる。 私自身の考えたことや思ったことを書きたいけれど、「私だから話してくれた相手が言ったこと」を「私がすっき…

私に近寄ってくる人より、私が近寄っていった人

類は友を呼ぶ。 先日、過去のことを思い出す機会があって、思い出したはいいけど必要以上に落ち込みました。そして「類は友を呼ぶかぁ」なんてつぶやいていました。(普段独り言は言わないので少し驚きました。自分に) その落ち込みは日中の間に消化できた…

誰を不快にさせたのか

本当にわかってるのかな。 それよりももっと、「不快にさせた」って感情のどんぶり勘定、つらい。 腹が立つとか、怒りの感情だけじゃなくて、悲しいとか辛いとか、たくさんある。 ひとくくりに不快にまとめちゃうの、便利だね。 誰に申し訳ないのか 読んだ人…

不誠実な的打ちは致命傷になるかもしれない

不誠実だな、と思った。 私は他人を試したり、煽ったりする人間が嫌いなんだけど、嫌いなのには理由があって、その理由が何かしらそれなりのことがあって自分の中で覆らない限りその感覚は変わらない。おそらくそんな何かしらの事は起きないと思ってる。 「…

空白はスペースの跡で、空白の存在だよ

私の周りがさわがしい。春だからかな。 でも私は静かにしていたい。春になるのは嬉しいけど、だからって、同じように騒がしくはできないから、そっとしてほしい。そんなことを言うと、どんなことになるのか、もうわかっているから言わないけれど。 来年も春…

15歳の世界と大人の立ち位置と適度な距離とデリカシー(4*終)

(つづき) 大人でも、頭の中が悩み事で埋め尽くされている時、視野窮鼠になることってある。 解決策があるのに、その解決策が見つかるところまで視野を広げられずに、悶々とする。或いは、その悩み事に解決策などない(だから解決する必要もない)、と気付…

15歳の世界と大人の立ち位置と適度な距離とデリカシー(3)

(つづき) 三者面談でのやり取りをもう一つ思い出したので書く。 A5サイズの高校受験データを集めた雑誌を広げて、担任は説明していた。「成績は大丈夫です笑」の後に、ランク・成績と合格点をクロスさせた表を見せるためだ。 それは去年度倍率何倍だとか…

15歳の世界と大人の立ち位置と適度な距離とデリカシー(2)

(つづき) 教室の前に置かれた椅子に、子供と二人で並んで座り順番を待った。 「本当に喋らなくていいの?」と言うから、うん、大丈夫、と応えた。何をそんなに不安に感じてるんだろうとも思ったけど、いや、自分も15歳の時はこうだったなくらいに思って…

15歳の世界と大人の立ち位置と適度な距離とデリカシー(1)

私は高校受験を、推薦入試で受けた。志望校では筆記試験も実技試験もなく、内申点と中学校長の推薦書(担任のもあったかもしれない)を提示し、面接のみで合否が決まる、それが「推薦入試」だった。 私は中学校の時、比較的休みがちな生徒で、成績だってほぼ…

奨学金についてのフリーペーパーを毎日読んでる

振り返ると、去年もこの時期(冬)に進学に関することや勉強に関することを書いてました。受験シーズンになると調べたくなるのは、その手の資料がたくさん出回るからかもしれません。 先日、ヤフーのトップに奨学金についてのニュースがあったので読みました…

不信感を二度見たら三度目はない

私は「言われたことを忘れない」という性質ではない。本当は覚えていたいのだけど、記憶力は良くない。 人を嫌う時、確かな理由があったはずだ。たったひとつの出来事かもしれない。何かの積み重ねかもしれない。とにかく、嫌いという状態になるにはそれなり…

栄養成分を意識してみたら頭が軽くなった

錆びついてるのを知らないで、「そういうものだ」と思い込んで踏み込んでいたペダル、チェーンはギリギリと音を出し、重いものだと思い込んでた、知らずにタフになったバカな太もも、そんな事を考えました。 自分の身体や頭の中を自転車に例えて。デフォルト…

自分の時間を大切にする一年に

去年は、自分の意志で動いたなぁと思う事が多かったです。 自分で選んで自分で決めて、実行できた。すごい! 「どうして私以外の人は、物事をスイスイこなして前に進められてるのかな?」なんて不思議に思っていたんですが、優先事項をすべて自分にしてみた…

敷き詰められた無情、問われなかった意味、重いものの正体

何もない場所に行ったことがある。 言葉にした途端に嘘っぽくなるのが悔しいけれど、残してみようと思う。 そこは真っ暗で、真っ暗で、真っ暗過ぎてもしかして真っ白だったかもしれない。 とにかく何もない。何もないのは、「無いように」「見えた」だけかも…

my backnumber to lock the door on the inside ジュニア辞書で精いっぱい作った後ろと前の文脈です。タイトルはこんなニュアンスで表したかったです。